縛童-心の疽
一次關於心靈深處隱秘潰爛與發酵的幽暗觀察。

創作背景
"延續《縛童》系列的意象,這首歌探討了那些被封存在內心角落、本該被遺忘卻在暗處默默熟成的痛苦。就像腐爛的果實最終化為濁酒,心靈的疽在蒼蠅與蛆蟲的環繞中,也正在醞釀著某種無法逃避的力量。"
歌詞
乾いた裂け目の どこからか
乾裂的縫隙中 不知道從哪裡
黒い羽音が また巡る
黑色的翅膀拍打聲 再次迴旋
追い払っても 遠くへは
即使想驅離 也沒能走遠
行かずに円を 描き直す
只是在盤旋 重新繪製圓圈
腐肉の奥で 白い蛆
腐肉深處 白色蛆蟲
ゆっくり身を ほどいていく
慢慢地 舒展開身體
忘れられた 瓶の底
遺忘的 瓶子底部
小さな泡が また生まれる
小小的氣泡 再次誕生
見えないままで 醗つもの
在看不見的地方 發酵的事物
黙れば ただ熟れるだけ
若保持緘默 就只會隨之熟成
心のそは まだ醸す
心靈的疽 仍在醞釀
腐肉みたいな 古い酒
如同腐肉般 陳舊的酒
捨てたつもりの 樽の中
在原以為已丟棄的 木桶中
濁った泡が 立ちのぼる
渾濁的泡沫 升騰而起
心のそは 羽を呼ぶ
心靈的疽 呼喚著羽翼
蒼蠅だけが 知る匂い
只有蒼蠅 才知道的味道
振り払っても 気づかぬうち
即使想擺脫 卻也在不經意間
白い蛆が 増えている
白色蛆蟲 正在增加
剥がれ落ちた 古い皮
剝落的 陳舊表層
その下でも また醗つ
在那之下 也在發酵
閉じた瓶の 縁の下
封閉瓶身的 底部深處
小さな泡が 押し返す
小小的氣泡 推擠而出
腐りかけた 葡萄畑
瀕臨腐爛的 葡萄園
蛆が静かに 群れている
蛆蟲正靜靜地 群聚著
捨てるつもりの 果実ほど
越是打算丟棄的 果實
ゆっくり酒へ 変わっていく
越是緩慢地 化為美酒
隠したままで いいのなら
如果保持隱藏 也沒關係的話
樽はただ 熟れていく
木桶也就只是 持續熟成
心のそは 回りだす
心靈的疽 開始迴轉
濁った酒の 赤い渦
渾濁酒液中的 紅色漩渦
蒼蠅だけが 覚えてる
只有蒼蠅 才一直記得
この匂いの 古さを
這股味道的 陳舊氣息
心のそは まだ育つ
心靈的疽 仍在生長
瓶の底の 暗い泡
瓶子底部的 幽暗泡沫
追い払っても いつのまに
即使想驅離 卻也在轉瞬間
白い蛆が 目を覚ます
白色蛆蟲 甦醒過來
腐った果実の 長い時
腐爛果實的 漫長時光
別の名前の 酒になる
終將化為 別名稱謂的酒
蛆の這う この樽も
Maggot滋生的 這座木桶
黙ったまま 熟れていく
在此沉默地 繼續熟成
心のそは まだ醸す
心靈的疽 仍在醞釀
捨てきれない 古い酒
無法徹底遺棄的 陳舊之酒
蒼蠅と蛆が 知っている
蒼蠅與蛆蟲 都十分清楚
この樽の 年月を
這座木桶的 陳封歲月
心のそは 巡りだす
心靈的疽 開始迴旋
羽音だけの 静かな輪
唯有拍翅聲的 靜寂之環
そして今日も 瓶の底
於是今天 在瓶子底部
小さな泡が 生まれてる
小小的氣泡 仍在誕生