縛童-奇形怪症
這首歌用一連串「疾病名稱」拼湊出一個沒有診斷、沒有名字的靈魂——在所有症狀都有標籤的世界裡,只有「我的病」找不到位置。

創作背景
"這是《縛童》系列的第五部作品。歌詞以諷刺的白描手法,列舉現代精神醫學的各種病名,卻在最後揭示了主角無法被任何標籤歸類的孤立感。不是假裝痛苦,是真實的迷失——在命名的世界裡,找不到自己的症。"
歌詞
食べて吐けば 拒食症
吃了又吐 厭食症
起きられなきゃ うつ症状
起不了床 憂鬱症
息ができず パニック症
無法呼吸 恐慌症
泣いて笑えば 躁うつ症
哭又笑 躁鬱症
起きられなくて ベッドで吐いて
起不了床 在床上嘔吐
泣いて笑って 息もできない
哭著笑著 連氣都喘不過來
それは一体 何て言うの?
這到底 叫做什麼?
へんてこ へんてこ
奇奇怪怪 奇奇怪怪
へんてこ へんてこ
奇奇怪怪 奇奇怪怪
食べ続ければ 過食症
不停地吃 暴食症
何もかも怖い 不安症
什麼都害怕 焦慮症
疑いすぎて 偏執症
懷疑過頭 偏執症
人が怖くて 対人症
害怕他人 社交恐懼症
自分が誰かも わからなくて
連自己是誰都不知道
消えたり戻ったり 揺れてるまま
消失又回來 就這樣搖晃著
それは一体 何て言うの?
這到底 叫做什麼?
ひそひそ ひそひそ
竊竊私語 竊竊私語
ひそひそ ひそひそ
竊竊私語 竊竊私語
ひそひそ ひそひそ
竊竊私語 竊竊私語
ああ いいよね
啊 真好呢
みんな名前がついてる
大家都有名字
薬袋の文字も
藥袋上的字
ちゃんとして見える
看起來好正式
なのにどうして
但為什麼
どうしてなの……
為什麼呢……
どこにもないんだ
哪裡都沒有
僕の症は
我的那個病名
もしかして……
也許……
奇形怪症の楽園で
在奇形怪症的樂園裡
みんな一緒に騒いでる
大家一起喧鬧著
奇形怪症の温床で
在奇形怪症的溫床上
みんな一緒に踊ってる
大家一起跳著舞
奇形怪症の深淵で
在奇形怪症的深淵裡
みんな一緒に落ちていく
大家一起墜落著
奇形怪症の天国で
在奇形怪症的天國裡
みんな一緒に浮かんでる
大家一起飄浮著
眠れないまま 不眠症
無法入睡 失眠症
急に涙が 情緒症
突然流淚 情緒症
音が刺さる 過敏症
聲音刺入內心 過敏症
何も感じない 無感症
什麼都感受不到 無感症
眠れないまま 朝を迎えて
無法入睡 就這樣迎來了早晨
泣いても笑っても 何も動かない
哭也好笑也好 什麼都沒有改變
それは一体 何て言うの?
這到底 叫做什麼?
へんてこ へんてこ
奇奇怪怪 奇奇怪怪
へんてこ へんてこ
奇奇怪怪 奇奇怪怪
へんてこ へんてこ
奇奇怪怪 奇奇怪怪
同じことだけ 反復症
只重複著同件事 反覆症
止められなくて 強迫症
停不下來 強迫症
急に遠くなる 解離症
突然變得遙遠 解離症
全部嘘みたい 現実症
感覺全部都是謊言 現實解體症
それでもまだ
即便如此 依然
名前がないまま
沒有名字
ひそひそ ひそひそ
竊竊私語 竊竊私語
ひそひそ ひそひそ
竊竊私語 竊竊私語
ひそひそ ひそひそ
竊竊私語 竊竊私語
ああ いいよね
啊 真好呢
みんな名前がついてる
大家都有名字
薬袋の文字も
藥袋上的字
ちゃんとして見える
看起來好正式
なのにどうして
但為什麼
どうしてなの……
為什麼呢……
探してもまだ
就算去尋找
僕の症はない
我的那個病名也不存在
もしかして……
也許……
奇形怪症の楽園で
在奇形怪症的樂園裡
みんな一緒に騒いでる
大家一起喧鬧著
奇形怪症の温床で
在奇形怪症的溫床上
みんな一緒に踊ってる
大家一起跳著舞
奇形怪症の深淵で
在奇形怪症的深淵裡
みんな一緒に落ちていく
大家一起墜落著
奇形怪症の天国で
在奇形怪症的天國裡
みんな一緒に浮かんでる
大家一起飄浮著
奇形怪症の楽園に
在奇形怪症的樂園之中
名前のない影ひとつ
有一個沒有名字的影子
奇形怪症の温床に
在奇形怪症的溫床之中
標本にもなれないまま
就連成為標本都做不到
奇形怪症の深淵で
在奇形怪症的深淵裡
静かに形をなくして
靜靜地失去了形狀
奇形怪症の天国で
在奇形怪症的天國裡
呼ばれることもないまま
就這樣再也沒有被呼喚